D.D.A.

インスタを見ていたら昔通っていたDDA(ダダデザインアカデミー)が17年目だと言うのを知った。

僕が初めて通ったのはまだ2年目位だっと思う。まだ20歳位だった。若っ!!

適当な高校だったので進路相談も一回した位で気がついたら卒業してて卒業と同時にニートになったのは今となっては良い思い出だったw

取り敢えず友達に地元だとどこの美容院がいけてるのか聞いてそこに面接に行ったら受かってしまったw

通信で免許を取ったわけですが働き始めた頃はそんなにやる気もなく同じ年齢のやつより出来る位でいいやと思っていた。

DDAに行く事になったきっかけは勤めていたお店に百冊以上もしんびようやらヘアモードやらトモトモやらのバックナンバーが置いてあってクリエイションの作品とかも感度も低いし何も知らないので20歳そこらで何も分からなくて変な頭やなぁと思ってるだけだったんだけど

当時のたまたま見た植村さんの作品をみてカッコいい!!!と思ってまず店にめっちゃある業界紙のバックナンバーを全て読みあさって目次でDADAって書いてるのをひたすら探して全部読んだ。(後にこの雑誌達を捨てる事になったのでDADAに関する切り抜きは今でも沢山持っている)

当時ネットも遅いし今みたいに情報が多くなくてDADAのホームページもバグっていてちゃんと表示されなくてお店の先生に植村さんの事聞いたら生まれが富士宮で〜こう言う人で〜とか色々教えてくれて職場の先輩も植村さんの事凄い教えてくれてミツイのコンテストで初めて見て言われる事とかもカッコよくてあの人みたいになりたい!!

って思って不安しかなかったけど借金もして当時35万位だったのかな?ドキドキしてDDAのベーシックに行った。懐かしい。

参加されてるのはオーナークラスの方ばかりでそこで出会った方々も今もお付き合いのある方もいたり、撮影もなにもわからなかったけど呼んでもらったり。

熱量のある方々ばかりで楽しかった記憶があります。

皆さん植村さんの熱量、ストイックさに凄い影響されて刺激を受けてたんだなぁと改めて。

20歳の向上心も何もなかった自分みたいな人間にもそれが伝わるって凄いなと。

ベーシック行った翌年ニューベーシックとサロンベーシックに行ったけどもし行ってなかったら今も地元に居て意識低い系の塊として生きていたと思うと恐ろしさしかないですが…

環境とか出会う人って本当に大事だなと。

尊敬してる方と働けてハイクオリティーなものを間近で見れて素敵な人達と出会えてる今の環境に感謝です。

毎日過ごしてるとそれが当たり前に感じてしまったりするけどそれを当たり前にするのもしないのも自分自身。常にスペシャルに感じられる自分で在りたいものです。

うん。全然これの通りに出来てないw

悔い改めて頑張ります。

来年原点回帰でDDA行こうかな!

LINE@からご予約、ご相談を受付ておりますのでお気軽にどうぞ! 友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください